606: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/10(金) 17:21:32.33 ID:iaSbdOTw0
夢野「…王馬よ、昨日の夜から一体何があったんじゃ?」
王馬「あー…うん…」
王馬は流石にここまで大事になってしまったのなら話した方がいいだろうと思い、星達に概要を話した
星「…つまり、あんたら2人で無理矢理東条に迫った結果痛がった東条が怯えて逃げて来た訳か」
王馬「うん。…よっぽど痛かったみたいだね」
東条「きゅーん…」
夢野「…つまりお主と天海のせいではないか!痛いからやめろと言ってるのに迫って捕まえようとしたらそりゃあ怖がって逃げるじゃろ!」ポカポカ
王馬「うん…俺も流石に反省してるよ…」
夢野に頭を叩かれ怒られた王馬も今回の件は悪いと思ったらしく、珍しく反省していた
星「…しかし天海も態度が急変しすぎだろ。一体なんでそんなことになったんだ。王馬、心当たりはないのか?」
王馬「んー…あるにはあるんだけど…」
星「…調べて見たほうが良さそうだな。夢野、ここで東条と待っていてくれ。俺は王馬と天海の件について調べに行ってくる」
夢野「んあ、わかったぞ」
東条「きゅっきゅー」
王馬「あ、一応襖の鍵はしてた方がいいよ」
夢野「鍵があったのか!?」
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