619: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/12(日) 02:03:34.10 ID:1Ysa7APV0
真宮寺「…とりあえず早く手当をしよう。酷い出血だ」
茶柱「そ、そうですね…天海さん、失礼しますよ」
茶柱は天海に声をかけながら、服をめくりあげようとした
天海「…触らないでくれませんか」
茶柱「…!」
すると天海がドスの効いた声で威嚇するように返事をしてきた。思わず茶柱が後ずさってしまう
百田「…転子、真宮寺…俺と天海の2人にしてくれねーか?」
真宮寺「…」
茶柱「で、ですが…」
百田「頼む」
茶柱「…わ、わかりました…」
茶柱達は百田の頼みを聞いて一旦外に出た
百田「…なあ、天海、そんな酷い怪我、放っておくつもりか?治療しないと危ねえし…みんな心配してるぞ」
天海「…」
百田「…思ったことは何でも言えよ。お前は俺の助手だろ?」
天海「…俺は斬美さんの夫です。君の助手じゃありません」
百田「…蘭太郎…」
天海「…まだ何か言いたいことがあるんすかね。俺が治療するまで居座るつもりっすか?…なら勝手にしてください。どうせこの噛み跡は止血や軟膏程度じゃ消えないでしょうし。…その方が好都合っすけど」
百田「…」
百田は天海が少しでも東条の痕跡を自身の体に残したいのだと直感で理解した。言いたいことは山ほどあったが、刺激してもマズイので、治療を行うことにした
↓1 治療(応急手当)後の天海達のアクション
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