622: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/12(日) 14:32:28.69 ID:mNq5LHQ9O
〜治療後〜
百田「…天海、あんまり無茶するなよ。傷が開くから…」
天海「…」
百田は連れて帰りたかったが、今は無理そうだと判断して神殿を後にした
〜神殿の外〜
真宮寺「…治療はできたのかい?」
百田「ああ…治療はできたが…連れて帰るのは無理そうだ。今は1人にさせてやるしかない」
茶柱「でも…」
真宮寺「…あの状態の天海君は時間が解決してくれるのを待つしかないだろうネ。」
百田「不本意だが、真宮寺の言う通りだ。…とりあえず一旦旅館に戻って他の奴らと合流しようぜ」
〜旅館〜
春川「…治療ができたならまだマシかもね」
星「すまねえな、あんたらも巻き込んで…」
茶柱「何言ってるんですか、天海さんも転子達の仲間なんですから協力するのは当たり前ですよ」
百田「しっかしよお…」
百田は部屋の隅の東条がいる方を見た
夢野「んあー…もふもふじゃあ…」モフモフ
赤松「このままずっと…尻尾に埋まりたいよ…」モコモコ
王馬「毛並み最っ高だね…」フワフワ
東条「きゅーん」
ゴン太「…」zzz
百田「…これ、面倒見るどころか逆に尻尾の魅力に取り込まれてねーか?」
真宮寺「冬毛になったらもっと凄いかもネ」
↓1 この後の星達のアクション(ここにいない、天海や入間達も指定して構いません。東条の意識については3〜4割くらいは残っていますが、お腹の子供や自分の身に危険が起こると誰でも噛み付きます。寧ろ天海の怪我は軽い方です。王馬にも懐いてるのはそもそも東条自身がそこまで王馬を嫌ってない影響もあります)
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