626: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/13(月) 19:27:49.53 ID:3kHXSkNm0
〜触手ルーム〜
夢野「なんじゃここは…?」
星「…触手…?」
夢野達は部屋に入るなり困惑していた。というのも、部屋には大きなふわふわのクッションが床一面を覆うように敷かれ、1つの箱が置かれてるだけだった。寝心地は良さそうだったが何をするのかもさっぱりわからない
星「…これは…何が入ってるんだ?」
星は恐る恐る箱を開けてみると中にはリモコンと説明書が入っていた。緑、青、ピンクのボタンが付いている。更に星が困惑していると、部屋を調べていた夢野が声をかけてきた
夢野「んあ…星よ、どうやらこの壁、ただの壁ではないようじゃ」
星「…どれどれ…これは…切り込みか…?」
星が呼びかけに応じて壁を見てみると、一見無地に見えるがよく見ると、四角く、細く線が入っているのがわかった。それが一面に広がっている
星「…」
星はなんとなくわかってきたのか、神妙な顔をしながら説明書を見てみた
〜説明書〜
誰かに向けて、リモコンの青のボタンを押すとその人物に触手が放たれます。ピンクのボタンを押せば触手がその人物を襲います。緑のボタンを押すと触手は引っ込みます
夢野「どうしたのじゃ?」
星「…なんでもねえ」
星はそっと箱に説明書とリモコンを仕舞った
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