651: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/16(木) 18:58:12.62 ID:AMnZNg+v0
東条「きゅ…きゅう…」
王馬「…斬美ちゃん、頑張ったね。はい、ご褒美だよ」
王馬は疲れている東条に果汁100パーセント入りのジュースをストローをさして渡した
東条「きゅ…きゅうう…」チュ-チュ-
すると東条はごくごくとそれを飲み、美味しそうに飲み干して、満足そうに一息ついて寝転がると腹を見せた
東条「きゅふっ…」ゴロンッ
王馬「…にしし、可愛い可愛い」ナデナデ
王馬がしばらく腹を撫でてやると段々と東条の瞼が下がっていった
東条「…………きゅう………」
王馬「そろそろおねむかな?…っと、一応鍵閉めとかないと」
ガチャッ
可愛らしい様子に王馬は飛びかかって抱きしめたくなったが、鍵を閉めていないことを思い出し、念のため東条が逃げないように閉めに行った
王馬「…斬美ちゃん」ギュウ
東条「きゅっ…きゅーん」パタパタ
眠たげな表情を浮かべる東条は抱きついてきた王馬に尻尾を振ると頬を擦りつけ、そのまま眠り始めた
王馬「…おやすみ、斬美ちゃん」
大きな幸福感に包まれた王馬は珍しく頬を染めて照れながら、東条と一緒に眠った
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