677: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/19(日) 00:28:06.36 ID:KflBHcIO0
天海「どうしてそんなに怯えるんですか、俺は貴方の夫なのに……あんな奴らに気を許して……」グイッ
東条「…!」
天海は怯えて自分を見ようとしない東条の頭を無理矢理掴み、自分の方を向かせた。だが東条はますます怯えて目を合わせようともしなかった
天海「っ…なんで…!」
バシッ!バシッ!
東条「あっ…!」
苛ついた天海は東条の頬を何度か強く打ってしまった。そして苛ついたまま懐から首輪を取り出した
天海「…」カチャカチャ
東条「…っ…あなた…」ワナワナ
天海「……どこか邪魔されない場所を探さないと…」
ブツブツと呟きながら天海は東条の手を引き、躾をするための場所を探し始めた。するとふと東条が怯えながらも怒りが混じった声で話し始めた
東条「…そうやって…また私に昨日みたいに乱暴をするの…?」
天海「…何ですって?」
東条「…あなたは私のことやお腹の子達のことなんて考えていないのね。…気遣ってとは言わないけれど、あんな乱暴をするなんて…」
天海「…」
流石の東条も昨日の仕打ちには鬱憤がたまっていたらしい。珍しく反論をしてきた。天海は思わず呆然してしまった
〜決闘現場〜
王馬「…今の俺1人で行ったところで…っどうしよう…」
↓1 天海達のアクション
↓2 最原達のアクション(昼、王馬達とも絡んで大丈夫です)
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