天海「安価とコンマで生活」入間「番外編だ!」
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680: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/19(日) 12:52:58.43 ID:Jhy9jyAyO
王馬「…とりあえず、茶柱ちゃん達あたりなら協力してくれるかな」

王馬は1人途方に暮れていたが、自分を奮い立たせると、急いで旅館の方に向かった

…………

天海「…あっはははははは!」

東条「……あなた…?」

天海は東条の言葉に少しだけ唖然としていたが、言葉を飲み込んでいくうちにだんだんと狂ったような笑いをし始めた。そして怪訝な顔をして天海を見つめる東条に向かって、首輪のリードを引っ張りながら捲し立てた。

天海「…じゃあ君は俺の気持ちを考えた事があるんすか?」グイッ

東条「あっ…!ぐ…あなっ…た…」

天海「俺を愛してると言いながら他の男に抱かれて、気持ちよくなって、ほだされていく君の姿を見ている俺の気持ちをっすよ…?」

天海「だいたい何でアイツに肩入れするんすか?あの時あの場にはアイツもいて乱暴を働いてたのはアイツも同じなのに…!?」

天海「…そんなの…君を一途に想い続けた俺がバカみたいじゃないっすか……」

ギリッ ギチギチ

東条「…あな…た…やめ…」

死んだ目をした天海は、今までの不満を爆発させ、容赦なくリードを締めるのでどんどん東条の首に首輪が食い込んだ。東条は苦しそうに喘ぎ、天海に止めるように訴えた

バッ

東条「げほっ、げほっ…!」

天海「…ごめんなさい。…でも俺は…」

しばらくすると天海はリードを締めるのをやめ、東条の手を強く握りしめた。そして咳き込む東条を連れて人のいない場所に連れて行った

東条「…蘭太郎君…」

東条は引っ張られながら、心の中で自分が優柔不断なばかりに天海が取り返しのつかないところまで壊れてしまったことを悟り、目を瞑った

↓1 天海達のアクション(天海がどこに東条を連れ込んだかも指定して構いません。例:神殿)


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