728: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/30(木) 12:24:26.30 ID:2Mv4yv9aO
〜天海達の部屋〜
東条「きゅっ、きゅーん」
茶柱「くぅーん…」
百田「ワンッ!」
天海は狼、茶柱は茶色と緑がかった黒毛の柴犬、百田は赤紫と灰色が混ざったシベリアンハスキー、東条は白と薄い緑の入った銀毛の狐になっていた
天海「…ガルルルルル…」
茶柱「きゃんっ!?」
百田「…クゥーン…」
百田と茶柱、東条はそこまで理性を失っていなかったが天海は狼になったせいか理性よりも本能が勝っていた。独占欲を隠そうともせず百田や茶柱に向かって牙を剥いて唸り、威嚇をした
茶柱「くぅーん…わんっ…!」ダッ
百田「…ワンワン!」ダッ
茶柱と百田は思わず怖くなり、家から逃げだした
天海「…アオーーン!」ガチャンッ
東条「きゅーん?」
天海「…クゥーン…」ペロペロ
東条「きゅーう…」
2人を追い出すことに成功した天海は鍵を閉めると、尻尾を振りながら東条に近づき舐めまわした。それだけでなく頬を擦り付けたり、甘噛みして匂いを付け、マーキングをして欲求を満たした
〜天海達の家の前〜
茶柱「きゃんっ!きゃんっ!きゃんっ!」
百田「…ワンッワンッ!」
追い出された茶柱達は扉の前で吠えていた
百田「…クゥーン…ワンッ!」
茶柱「わんっ…!」
だがしばらくして吠え疲れてくると、このままでは不便だと思い、まずは人間に戻る方法を探しに行くことにした。幸い犬同士なのでコミュニケーションを取ることはできた
↓1 この後の天海達のアクション(百田達も含む。例:入間に獣化を相談しにいく、など)
↓2 天海達以外のメンバーのアクション
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