天海「安価とコンマで生活」入間「番外編だ!」
1- 20
735: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/31(金) 08:48:24.13 ID:0nsLxzLdO
〜天海達の家〜

天海「…クゥーン…」ズルズル

東条「きゅーん?」

天海「アオーン!」バサッ

東条「きゅっ!…きゅー?きゅーん」

マーキングを終えた天海は、ベッドの上のシーツを噛むとそのままズルズルと東条の方に引っ張ってきた。そして思い切り東条に掛けると、東条を包むように自分もくるまった

天海「クゥーン…」ペロペロ

東条「…きゅう…」

東条は最初は驚いていたが、だんだんと天海やシーツの温もりに負けて瞼を閉じて気持ち良さそうに寝始めた。天海もそんな東条を見ながら時々舐めたりして眠った

〜家の前〜

百田「ワンワン!(とりあえず俺たちの話がわかりそうなゴン太のところに行こうぜ!)」

茶柱「わんっ!(そうですね、多分ゴン太さんは赤松さん達と一緒でしょうし、早速探しに行きましょう!)」

2人は元気に一声吠えて尻尾を振ると、犬特有の鼻を使って赤松達を探し始めた

〜同刻〜

王馬「…がるる…(なんだこれ…)」

百田達が赤松達を探しているころ、王馬はなぜか自分が小さなライオンになって戸惑っていた

王馬「…(あ、でもなんかさっきは東条ちゃんの居場所全然見当もつかなかったのにあっちの方から匂いがする…これは意外と便利かも)」

アトラクションエリアの方から東条や天海の匂いを感じ取った子ライオンの王馬は、その匂いがする方に向かった

〜脱出ゲーム用ハウス〜

王馬「…ガオオオ!(うん、ここから凄い匂いがする。多分ここに天海ちゃんと東条ちゃんがいる。…鍵かかってるけど)」

王馬は居場所を見つけて上機嫌に先端が紫色の尻尾を振ったが、扉には鍵がかかっているのでどうしようか悩んだ

↓1 王馬のアクション


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
766Res/460.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice