76: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/04/16(月) 16:15:27.13 ID:A2k9LaU+0
天海「何で止めたんですか、俺は君にまた何かあったら…っ…」
東条「…あなた…」ギュウ
東条は余裕のなさそうな天海を抱きしめると落ち着かせるようにそっとキスをした
東条「私のことを思ってくれるのは嬉しいけれど…それであなたがアンジーさんや…王馬…君を攻撃しているところを見ると悲しくなってしまうのよ…だから2人を攻撃しないで…その分そばにいて欲しいわ」
天海「…そばにいることならいつだってそうしますし…俺もそばにいたいです…でも…」
東条はその後も何とか言葉をかけて春川と同じように天海も宥めた
天海「…とりあえず景品を確認しておきましょう。それだけは…」
東条「分かっているわ…景品は…」
天海達は一通り景品を確認した
天海「…階級シール…時間停止スイッチに…記憶残留剤っすか…」
東条「かなり強力な効果のようね…」
天海「…頭に留めておきましょう」
そして天海達はより落ち着ける場所に移動した。
〜食堂(談話室)〜
赤松「ど、どうどう!」
春川「…あのクソヤロー…思い出しただけでも腹がたつ…」ガルルルル
ゴン太「は、春川さん…」
入間「…」ポケ-
天海「…大丈夫っすか皆さん…」
赤松「あっ…天海君、東条さん…」
↓1 天海たちのアクション
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