【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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153: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/05/02(水) 00:52:51.36 ID:ko8t3oWTo

風「友奈達はどう思う?」

友奈「やりたいです。みんなあまり会えなくて心配してると思いますから」

樹「出来ることは限られるけど、勇者部としてしっかりやりたい」

友奈と樹

今勇者部として活動できる二人はそろって臨む

運動部系、文化部系、商店街などの一般からくる依頼

その一つ一つを少しずつ行っていくことで

勇者部の健在をアピールしたいと樹は言う

自分と似たような考えを持つ樹へと

風は嬉しいような、困ったような

少し複雑な笑みを浮かべて

東郷「こちら側に来てる依頼の内容は私が確認と管理できますし、無理させる心配はないですよ」

風「んー……」

樹「大丈夫だよ、お姉ちゃん」

風「樹」

樹「もしも樹海化したとしても私と友奈さんの二人なら、そうじゃなくて一人だったとしても、みんなのところに行くまでの力はちゃんとあるよ」

誰かの力に頼り切らなくても

自分には出来ることがあるのだという樹の表情に

風は認めるように頷いた


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