【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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3: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/16(月) 22:31:58.04 ID:3asXnbEXo

天乃「それならぜひ参加させてもらうわ」

「良かったぁ、天乃ちゃんは子供にも好かれやすそうだから助かるわ」

天乃「スタッフとしては働かないわよ?」

「大丈夫大丈夫、いてくれるだけで多分大丈夫だから」

頼りにされてしまっているのは気のせいではないだろう。

自分ではほとんど何もできないからと否定する天乃だったが、

看護師としては天乃の存在がそこにあるだけで充分らしく

子供たちにとっての保育士のような存在足り得るとでも考えているのかもしれない

天乃「私、そこまでの母性はないと思うわ」

「天乃ちゃんは天乃ちゃんが思うよりも魅力十分よ。少しは自信持つべきだと思うの」

天乃「自身がないとは言わないけど……」

「私って魅力的な女よ。とか言っても嫌味にはならなそうな感じあるし」

天乃「夏凜に言ったら呆れられるわね」

魅力的な女を自称していないが、

似たようなことを自慢げに言う勇者部の某部長

それに対する夏凜の対応を思い出した天乃は笑みを浮かべて首を振る

天乃「それで、私は何に参加するの?」

「一通り参加できるわよ」

天乃「お菓子とかお話とか、勇者部でよくやっていることね」

「そうなの? そう言えば、勇者部の話を聞いたことあるかも……」


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