【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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34: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/18(水) 23:05:13.32 ID:hO1hKVbZo

天乃は全く戻ってきていないが、

友奈に関しては味覚の回復も少しずつではあるが順調に進んでいるだろうし、

味の感じられるお菓子を食べさせてあげたいという気持ちもある

本来なら、東郷の牡丹餅が優先的なのかもしれないが。

今はこの状況だ、ないものは出せない

いっそ作ってあげてもいいけれど。と思いつつ

味覚のない自分にはそれは無理だと考え直して、

天乃「貴女がどうしても駄目だというのなら、引き返しても良いわ」

「いいの?」

天乃「これは私の我儘だもの。ある意味で、貴女は被害者だから」

無理強いはしない

どうしても駄目、どうしてもいやだというのなら仕方がない

そう割り切って言う天乃の声に耳を傾け、足を止めた看護師の女性は

少しだけ躊躇いながら……また足を前へへと進めて

「するときは、部屋から出ていくからね」

天乃「……混ざっても良いのよ?」

「だーめ。中学生の女の子とエッチで盛り上がれるようになっちゃったら結婚できなくなっちゃう」

なるようになれ

そう言いたげな声色で適当に笑って見せる看護師は、

責任を取ってもらえるならそれでもいいけど。と、冗談ぽく、半分の本気を呟いた


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