【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
67: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/22(日) 22:08:25.72 ID:ZAVZ6+Qco

天乃「それは……ちょっと軽率だったわね」

友奈「い、いえっ、そんな。多分、穢れが関係なくてもドキドキしちゃってたと思うので」

意識的に行っていても恥ずかしいと思うことはあるが、

ある程度心の準備が出来ている分、余裕はあるのだ

だが、さっきみたいに不意を突かれてしまうと

心に余裕はないし、動揺もより酷く

そしてなにより、それに対しての本当の意味での素の部分が垣間見えてしまう

穢れによる影響で多少なりと誇張されてしまうが、根本的な部分は何も変わらない

友奈「……柔らかくて、ちょっとだけ潤ってて、久遠先輩の匂いがして」

天乃「そんな感想言わなくて良いからっ」

友奈「無意識だったから、じわじわ感じて、キスされたんだって思ったら熱くなっちゃって」

天乃「うん、うんっ、分かった。分かったからっ」

ちょっとやめて。と、制止する天乃に構わず友奈は呟く

吐露して熱を吐き出していかないと、

真っ赤な茹でダコになってしまいそうで

唇の触れた頬を手で押さえながら、友奈は言う

友奈「好きな人と握った手を洗いたくないって言う気持ちが少しだけ分かった気がします」

天乃「お願いだからちゃんと洗ってね?」

友奈「えへへ、久遠先輩とはいつも出来るのでちゃんと洗いますけど、でも、この感覚が無くなってほしくないなぁって思うんですよ」

東郷「洗っても思い出は消えないのに、消えちゃう気がするのね。解るわ友奈ちゃん」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/513.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice