133:kasa[sage saga]
2018/06/09(土) 23:42:43.73 ID:aQFxWAgg0
俺「さーあ、どうしようか」
この極限状況の中、アライちゃん1はある一つの思考に至った。
アライちゃん1「!!そうなのあ!!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん1「こいちゅがどうなってもいいのかぁああ!!!?」
アライちゃん1はアライちゃん幼に爪を向けた。
アライちゃん幼「??のあぁーー?のりゃっ!」
俺「ふーん、なるほど。人質か」
アライちゃん1「あらいしゃんはなぁー!!いだいなんだぞぉ!!これでおまえもてもあしもだせないのあぁーー!!!」
俺「…」
アライちゃん1「ふはははー!!あらいしゃんはぴんちをちゃんしゅにかえゆのあ!このくそばかうんこのひとふぜいがぁ!!さっさとあらいしゃんをもりにかえせぇ!!」ピカピカガイジガオ
俺「…」
アライちゃん幼「?? のりゃぁぁあ♪」キャッキャ
アライちゃん1「このがいじみてゆだけでむかつくのあ!!ちのうのひくい、くそがいじこたいなのあ!!」
俺「…」
アライちゃん1「ひとぉ!はやくあらいしゃんをもりにかえしぇえ!!」キャシャァァ
アライちゃん1は小さい牙をひん剥いて威嚇する。
俺「いい感じにヘイトがたまってきたよ。やる気が湧いてくるな」
アライちゃん1「うゆぅ!!はやくしろぉ!!いまやあらいしゃんのほうがたちばがうえなのあ!」
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