初夏のアライ実験
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70:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/13(日) 02:38:44.10 ID:k8lFrY9w0

俺「耳はやや硬めの軟骨からできており、構造は複雑。血管も集中している」

アライさん「ちびぃぃぃいいい!!!たじゅけろぉぉおおおおお!!!アライさんの危機なのだぁぁああ!!!」

アライちゃん1「お、おかーしゃは、あらいしゃんのぎせいだったのあ。だからたしゅけゆわけにはいかないのあ!」

アライちゃん4「あらいしゃんだっていたいいたいなのらぁ!」ビエェェェエン

アライさん「このぉぉぉおお!!がいじどもがぁぁああ!!!」

俺「…」

バチン!

アライさん「あぎゃっ!!」

ズパッ!

アライさん「うぎゅっ!!」

ホッチキスで留めてはその部分を切り取る…これが15回繰り返されて、アライさんはようやく右耳を失った。

俺「どうだい。右耳だけなくなっちゃったけど、感想は?」

アライさん「この…がいじめ…!あらいさんはなぁ!いだいなんだぞぉ!?敬うべき存在なんだぞぉ!」

バキィ!

俺は思いっきり顔面を蹴った。

俺「俺は感想を聞いたんだ。アライさんが偉大かそうじゃないかはどうでもいい」

アライさん「う、うぐぐぅぅうう!!」ギシギシ

アライさんは泣きながら捕縛を解こうとしている。

ゴン!

今度はバールで頭頂部を殴った。

アライさん「あがぁぁ!!」

俺「もういいや」

俺はホッチキスを置きナイフをつかんだ、アライさんの座っている椅子の後ろに回り込んだ。そして尻尾をつかみ根元をナイフで切り取った。

ズパァ!

アライさん「いっだぁあああ!!!」

俺はアライさんファミリー全員に見えるように切り取った尻尾を置いた。





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