【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!!!」その2
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52:araiaraiarai[sage saga]
2018/07/15(日) 10:59:46.32 ID:LL8V/ORs0
よっぽど貴重なデータだったのか興奮気味に当時の状況を聞いてくる
ヒグマのようなフレンズならともかくアライさんの野生解放など見たことある人間ははたして居るのだろうか

研究者1「おお、そこまでやってアライさんは野生解放を」

俺「今話したことが全てで、他に特別なことはなかったな」

研究者1「大変参考になったよ、ありがとう」

俺「じゃあ、俺はこれで」

研究者1「まった、せっかくだからウチのアライさん見てかない?」

俺「えー・・・・」


研究室で飼っている自慢のアライさんを見せたいようだ
以前も飼育しているアライさんに会わされたことがあったが、反抗的な態度でそのときは不快な思いをした


研究者1「いいからいいから」

気が進まなかったが、研究者1に促されるまま俺はアライさんの飼育スペースへ足を踏み入れた


飼アライさん1「はぐはぐ」クッチャクッチャ


目の前に現れたのはいつも見慣れている害獣の姿だった
自動車のショールームのようにガラス張りの部屋の中でアライさんは食事をとっていた

飼アライさん1「?」

どうやらアライさんがこちらに気づいたようだ
口から食べ物をこぼしながら、釣りあがった目でこちらを見つめてくる


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