【安価・ダンロン】特に理由のないリョナが>>2を襲う!
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27: ◆DGwFOSdNIfdy[saga]
2018/05/28(月) 20:41:08.27 ID:c+UiifVSO

いつの間にか俺は自室のベッドで朝を迎えていた。深夜に公園で女の露出魔を目撃して、思わずスマホで動画を撮った所までは確かな記憶があった。しかし、どうやって家に帰ったのかは全くと言っていいほど判らない。恐らく俺は、彼女がどこかへ去っていくのを見届けた頃には結構な眠気を催していたのだろう。きっとそうして半醒半睡の状態で帰路に就いたのだ。

色々な意味で夢のような出来事だった。しかし、それが現実だという証拠は確かに存在していた。俺のスマホには昨夜撮影した動画が残っていたのだ。

学校は、体調不良と偽って休んだ。行った所で勉強に身が入らないのは目に見えていたからである。同級生が授業を受けている間、俺は部屋に篭り問題の動画を繰り返し再生していた。


映像が多少ブレているため見辛いが、一糸纏わぬ女の姿ははっきり認められる。芝生はステージ。街灯はスポットライト。女という演者の存在が、俺のよく知るこの場所を異空間に変えてしまっていた。

まず、女は艶かしい動作で金髪を掻き上げた。そして、背筋を真っ直ぐ伸ばして歩き出した。素足で地面を踏んでいるのが信じ難いくらい美しく自然な歩き方だ。辺り一帯をぐるりと回ると最初の場所で歩みを止めた。架空の観客に見せ付けているつもりらしく、今度はポーズを取り始めた。

白に近いほど色素の薄い髪は月光のように輝いていた。光の降り注ぐ双丘は、貧相過ぎず下品過ぎない奇跡的なバランスの大きさと形だ。彼女はその事実に自覚的なのであろう。少し反った体勢で女の象徴を誇示していた。

カメラアングルは女の下半身に向かってずれていく。乳房の凸の曲線から連なりウエストの凹の曲線、腰回りで再び凸の曲線。全体としてはほっそりしているがメリハリのある身体だ。

股間も完全に曝け出されていた。アンダーヘアの処理が施された陰阜とその下の割れ目がばっちり見える。

しばらく下半身のアップが続いた後、ズームアウトして女の全身が映された。カメラはそこで初めて女の容顔を捉えた。


その瞬間─13分7秒の所で動画を一時停止した。

彼女の顔とパソコンのディスプレイに表示された検索結果とを見比べ、生唾を飲む。露出魔の正体は、間違い無く俺の知っている人だった。



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