【安価・ダンロン】特に理由のないリョナが>>2を襲う!
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8: ◆DGwFOSdNIfdy[saga]
2018/04/30(月) 15:57:45.37 ID:/G+iRhYSO

>>7
なんでモブを漠然とオデ原っぽいイメージで書いてる事が判ったんすかね?



「いやー、このためにバイトを頑張った甲斐があったよ。…という訳で、本日の目玉商品はこちら」

赤松「……どういう訳で?」


僕は赤松さんの真後ろに鎮座する物体に近付くと、それを覆い隠していた布を取り払った。

全形を現したのは鉄の処女を模した物々しい機械。見た目も性能もエロティックでグロテスクな憎い奴のご登場である。


「その名も触手マスィーンV3!」

赤松「…な、何?それ…」

「実際に見てもらった方が早いかな。例えば─」


説明書片手にリモコンを弄りマスィーンを起動した。すると普段は本体に収納されている10本ものアームが、酔った蛇が如くうねうねとその身をくねらせながら進み出てくる。

アームとは文字通り腕である。先端部には器用に滑らかに動く手が取り付けられている。

僕はその内の1本を遠隔操作して、後退る赤松さんの両手首をがっちり掴ませた。そしてアームをゆっくり上げてゆき、彼女の足が床から50cm程浮いた所で止めた。


「なんかUFOキャッチャーみたいだね」

赤松「…ちょっと、何する気なの?!」


赤松さんはせめてもの抵抗で、パンツが見えるのも厭わずに脚をばたつかせた。きっと腕も動かそうとしているんだろうけど、マジックハンドがそれを許さない。


「スパンキングって知ってる?」

赤松「スパンキングって何?今からからそれをするの?」

「やっぱり知らないんだ。それでこそ赤松さんだよ」


赤松さんの返答にまたもや僕は満足した。赤松さんの演奏には興味をそそられないけど、ピアノバカでそれ意外の事に疎い赤松さんは大好きだ。


「スパンキングってのは平手打ちの事で、特にお尻を叩く行為を指すんだよ」

赤松「お尻…?」

「でも掌で叩いたら叩く方まで痛いでしょ?長時間やってたら腕も疲れてくるし。それが嫌だって人にぴったりなのがこの触手マスィーンV3なんだ」

赤松「思い出したようにそういうノリになるの止めてよ」

「リモコンで簡単に操作出来るアームが文字通り手足となってくれる。先端部は53種類のカートリッジに付け替え可能だけど、取り敢えずこのままでいいかな」


それじゃあ、早速実演してみようか。



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