【安価&コンマ】あかり「艦娘?」若葉「その26」【ゆるゆり×艦これ】
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337: ◆aIl2cyLheeQT[saga]
2018/06/05(火) 23:03:35.44 ID:ebJUYhyz0
あかり「先生、深海棲艦さんは本当に全員保護したんでしょうか?」

奈々「何度も探せるだけ探したよ。それこそ世界中の海を浚った。それでも見つからなかったんだから、もういないだろうさ」

駆逐棲姫「本当にそうだろうか」

京子「なんか気になんの?」

駆逐棲姫「イ級のように人間から身を隠しているやつもいるかもしれない」

奈々「妖精の技術も使った最新鋭のレーダーを使ったんだ。それはない」

駆逐棲姫「だといいんだが」

あかり「わるさめちゃん、やけに気にするね」

駆逐棲姫「ほっぽが何か胸騒ぎがするって言ってたから」

ちなつ「やめてよそういうの。それ絶対なんか起きるやつ――」

妖精(猫吊るし)「大変です!」

あかり「妖精さん!? 学校来ちゃだめだって言ったのに!」

妖精(猫吊るし)「そうも言ってられません! 深海棲艦の反応です!」

奈々「馬鹿な!? 世界中の海を探し回ったんだぞ!」

結衣「しかもなんでこっちの世界にいるんだ!?」

妖精(猫吊るし)「例のシステムが動作した際に発せられる波動を感知しました。きっと実験起動の際に巻き込まれて、この時間に転移して来たんです!」

奈々「くっ! そういえばあれは異世界転移と同時にタイムスリップもするんだったな!」

妖精(猫吊るし)「こちらの世界の人間に異変を察知される前に早急に片づけなければなりません! 急いで現場に!」

あかり「艦娘の皆は!?」

妖精(猫吊るし)「もう向かってます!」

奈々「すまないみんな。この世界に戻ってまでまた……」

京子「気にすんなって西垣ちゃん。パパっとやってくっから!」

駆逐棲姫「ほっぽの予感があたったのか……」

あかり「ほっぽちゃん、深海棲艦さんの気配に鋭いもんね」

ちなつ「あぁ、フラグ立てるから〜!」


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