74: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/11(金) 23:34:58.24 ID:A81DMCj70
一度、二度、交わすごとに勇者の体に痺れるような快感が襲う。
引き押せられる必然で堕女神の胸が押し付けられる位置は普段のように胸板ではなく、腹部にやや近い。
上背の差が、並び横たわるベッドの上では枕の位置で揃う。
ベッドの中で足掻く爪先が、堕女神の柔らかな太股へ撫でるように触れた。
堕女神「っ……陛、下……くすぐったい、です……」
ひととき口づけを休めた堕女神が身じろぎする。
拇指で触れるだけで、滑らかに張り詰めた太ももの白肌が脳裏を過る。
勇者「あ……すまない、悪……」
堕女神「――――私の願いも、奇妙な形で叶いました」
勇者「?」
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