52:名無しNIPPER
2018/05/17(木) 22:24:08.69 ID:iX566vY3O
あなたはビーバーちゃんの言いたいことを察し、ビニール袋を差し出した。
ビーバーちゃん「わかったっしゅ…!う、うぅ〜っ!」ブリブリ
ビーバーちゃんは、袋の中に勢いよく排便した。
よほど我慢していたのだろう…木の皮が混ざった繊維質の便が、袋に溜まる。
ビーバーちゃん「はぁ〜きもちいいっしゅ…」チョロロロロ…
続けて、袋の中に排尿をした。
ビーバーちゃん「ふぅ、おわったっしゅ…」シッポフリフリ
車の中に、便と尿のにおいが充満する。
草食であるためか、肉食寄りのアライさんの便ほど匂いはキツくないが…
それでも、車の中に充満するのは不愉快極まりない。
あなたはビニール袋の口を縛り、車のなかを換気した。
ビーバーちゃん「このおうち、ひとしゃんのまーきんぐのにおいぜんぜんしないっしゅ…おうちとられちゃったりしないっしゅか?」クビカシゲ
あなたは、人間界では糞尿はただの汚物であり…
巣のテリトリーを示すために利用することはないと教えた。
ビーバーちゃん「うぅ、ひとしゃんのせかいはむずかしいことばかりっしゅ…うまくやっていけるか、しんぱいっしゅ……」フルフル
ビーバーちゃん「…」サーッ
ビーバーちゃんは、自分が人間の常識から外れた行いをしたと知り、顔を青ざめる。
ビーバーちゃん「ひ、ひとしゃん…。おれっちのこと…たたいたり、しないっしゅか…?」ガクガクブルブルブル
ビーバーちゃんは、またあなたに虐待されるのではないかと怯えている。
どうするか…↓
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