1: ◆G5DS5Oo8XM[saga]
2018/05/13(日) 22:21:42.26 ID:ZtIx6CJnO
【安価&コンマ】女「組織の為に侵入捜査」の作者ですが、続編でもないしあのスレの関係性も一切無いのでそこは注意してください。
某エロゲを参考にしています。
ポツン…ポツン…
くノ一「…暇です。」
私は消しゴム型の書物の任務を遂行中にミスを犯し、この施設に囚われてしまいました。
ここに囚われて早数週間、といったところでしょうか?
ここは謎です。何もかもが。
目の生えた触手がいるし、大きい人型の化け物もいるし、何より…
あの生物達には、蹴り以外効かない、という点が恐ろしいです…。
手や武器で攻撃しようとすると拘束されるか弾かれる。
なのになぜか足で蹴るととても弱いんです。
あとは…ここの生物達から取れたエキスで作れる火薬もよく効きますね。
…何回も脱出しようとしました。
何度も、諦めずに出ていこうと出口まで向かいます。
ですが、いつも何故か倒され、途中でここへ返されてしまいます。
…腕の時計に謎のメーターがあります。
襲われるときによく変動しているので、恐らく私の体力…といったところでしょうか。
緑の部分は敵に攻撃される度に上限が減っています…
ピンクの部分は…なんでしょうか?
そして何故か、今所有している火薬の数もあります。
…パサッ
くノ一「…これは!?」
取り扱い説明書…?変なものが落ちてきました。
…どうやら、この時計は私の体力…い、淫乱度、火薬の量を示しているようです。
…そして、ここはB2 B1 1F 2F 3Fとあるそうです。
3Fにたどり着くことができれば、脱出が出来るらしいですね。
くノ一「…では、今日も脱出、してきましょう!」
敵は>>2で説明します
108Res/37.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20