アライちゃんのいる日常4
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158: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/02(土) 01:04:40.28 ID:mjeXGrB4o
野良アライちゃん1「げぇえええーっぷ!おいちかったのりゃー!おねーしゃんしゅきしゅきなのりゃー!」スリスリ

野良アライちゃん2「もっとたべたいのりゃー!」スリスリ

「ふふ、可愛い…。私の家には、今のがたーーぷりあって食べ放題だよ。良かったら来てみる?」

野良アライちゃん1&2「「いくのりゃああ〜〜〜!!≧∀≦」」ヨチヨチヨチヨチ

野良アライちゃん達は「可愛い」と言われて喜んだ。

まだ未熟なうちに母親のもとを離れたため、寂しがりや人肌が恋しいのである。

そのため、人に可愛がられることは、野良アライちゃんにとって母親の愛情を受けるかのようなとても強い精神的充実感と幸福感が得られるそうだ。

「それじゃあ、行こっか。この中入って」ガサガサ

野良アライちゃん1&2「「なのりゃ〜!≧∀≦」」シッポフリフリ

美少女は、アライちゃん達をビニール袋をいれると、持ち上げてリュックサックへ詰めた。

「これで完了。このアライちゃん達連れていくね」

ギャル「あ、ありがと…慣れてるね…」

「こちらこそ、呼んでくれてありがとう。また出たら呼んでね」


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