188: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/02(土) 22:01:02.65 ID:GDpKGQLeO
…翌日…
野良アライちゃん1&2は、公園の中をヨチヨチと歩いていた。
野良アライちゃん1「ふぅー、きょうもおばしゃんやおんなのこたちとあしょんでもらったのりゃ!」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん2「きょーはこっちをたんけんしゅゆのりゃ!たんっけん♪たんっけん♪」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃんは、 毎日違った場所へ散歩し、餌を探しにいく。
虫などの動物性の食べ物はともかく、植物性の食べ物は、一度収穫したら無くなることを知っているからである。
そして、アライちゃんは自由気ままに散歩をするのが大好きである。
野良アライちゃん1「ん?くんくん…ふんふん…」クンクン
野良アライちゃん2「こ、このへん…」クンクン
野良アライちゃん1&2「「ねこのにおいがしゅゆのりゃあ!」」
まだ体が小さいうちは、野良アライちゃん達にとって野良猫は天敵といってよい。
野良アライちゃん2「うぅ…!ねこにちゅかまったら、またいもーとたちみたいにたべられゆのりゃあ…!」アセアセ
野良アライちゃん1「ねこいないとこにゆくのりゃあ!」ヨチヨチヨチヨチ
野良アライちゃん1&2「「くんくん、ふんふん…!」」クンクンヨチヨチ
野良アライちゃん達は地面のにおいを嗅ぎながら、猫のにおいが少ないところを探して向かう。
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