202:名無しNIPPER[sage]
2018/06/03(日) 01:33:05.12 ID:WPaOO7YR0
乙でしゅ
花好きおばさんの恨みを是非とも晴らしてほしくはありますね
203:名無しNIPPER[sage]
2018/06/03(日) 02:45:23.72 ID:DgzwOKV7o
乙ー
飼えもしないのに餌あげるのはダメ絶対
204: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 19:53:01.47 ID:rZ17Z8UTo
野良アライちゃん2は泣き止んだようだ。
野良アライちゃん2「うゆぅ…!あした、おばしゃんとあったら、かぞくにしてもらうのりゃ…!」ヒックヒック
野良アライちゃん2「それまで、がまんしゅゆのりゃ…」プルプル
205: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 19:58:56.99 ID:rZ17Z8UTo
野良アライちゃん2「おまえー!おまえのせーでだいしゅきなおねーしゃんがつれてかれたのりゃ!はぐがぶぅ!」ガブゥ
野良猫「に…ぁ…」
野良アライちゃん2は、飛び出ている内臓に噛みついた。
206: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 20:05:44.14 ID:rZ17Z8UTo
野良アライちゃん2は普段、路上で死骸を食べるときは、物音に気をつけていた。
何故なら、かつて自分の妹のうちの一匹が、死骸を食べるのに夢中で車に轢かれ命を落としたのを見たからだ。
野良アライちゃん2「もぐもぐもぐ!おまえのせーなのりゃ、ねこ!おにくになってちゅぐなうのりゃあ!」クッチャクッチャ
207: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 20:20:21.03 ID:rZ17Z8UTo
だが。
野良アライちゃん2は、感情が昂っていた。
野良アライちゃん2は、姉の死にショックを受け、鷲に脅えるとともに憎んでいた。
敵を討ちたいと、頭の片隅で思っていた。
208:名無しNIPPER[sage]
2018/06/03(日) 20:38:57.63 ID:/rz83nNSo
積み上がっていくフラグ
209: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 20:40:50.68 ID:rZ17Z8UTo
だから接近する自動車に気付けなかった。
無灯火の電気自動車「」ヒュイィーーーーーーンッ
野良アライちゃん2の尻尾「」グチャアアア
210:名無しNIPPER[sage]
2018/06/03(日) 20:48:19.73 ID:tY9JPNtp0
やったぜ
アライちゃんの分際で猫にあたるからだ
211: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 20:48:25.95 ID:rZ17Z8UTo
野良アライちゃん2「うゆ…うゆうぅう…!かえゆ…おうぢがえゆうぅぅ…!」ブルブルズキズキ
こんな状態では、野良猫の肉を食うどころの話ではない。
野良アライちゃん2はヨチって巣へ帰ろうとした。
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