アライちゃんのいる日常4
1- 20
217: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/03(日) 21:13:09.13 ID:rZ17Z8UTo
公園おばさん「もちろん良いわ!あたしが助けてあげるよ!おーよしよし」ガシィ

公園おばさんは、野良アライちゃん2をタオルでくるみ、籠へ入れた。
もう血は止まっているようだ。

野良アライちゃん2「う…ゆぅ…!おばしゃあん…!ありがとなのりゃあ…!おばしゃんはいのちのおんじんなのりゃあ…!」ウルウル

女児1「おばさん…ほんとに『善い人』だね…!」

女児2「優しい!」

公園おばさん「すぐにお家に行きましょ!おばさんが絶対、可愛い可愛いアライちゃんのこと助けてあげるからね!」スタスタ

公園おばさんは、野良アライちゃん2を籠へ入れ、自宅へ向かった。

野良アライちゃん2「う…ゆ…おばしゃん…おねがいあゆのりゃ…!」ウルウル

公園おばさん「何かな?」スタスタ

野良アライちゃん2「おかーしゃが…、もうしゅぐ、うんとさむくなゆって、いってたのりゃ…」ブルブル

野良アライちゃん2「もし、けががなおっても…、あったかくなゆまで、かぞくにちてほちいのりゃ…!」ウルウル

公園おばさん「いいよ!アライちゃんは優しくて良い子だからね!ちゃんと大人しくするんだよ!」スタスタ

野良アライちゃん2「やったのりゃあ!≧∀≦おばしゃんだーいしゅきなのりゃあ!」フリフ…

野良アライちゃん2は尻尾を振ろうとしたが…

潰れた尻尾「」ベギィ

野良アライちゃん2「いっっぢゃあああああいのりゃああああああっ!」ビエエエエエエン

尻尾の傷は悪化したようだ。

公園おばさん「待っててね!もう少しだから…!」タタタタッ

通行人「ん…あれは…?ああ、ペットが怪我したのかな…」スタスタ

公園おばさんは、通行人とすれ違った後、自宅へ入っていった…。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
504Res/251.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice