アライちゃんのいる日常4
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50: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/05/26(土) 15:17:07.36 ID:TA/FKC86O
さて…

森アライさんの子供達を使って狩りの訓練を行い、肉を食った余所アライさん一家。

一家は巣である穴のあいた木の根元にいた。

木の穴の真下には、アライちゃん達が排泄した大便や糞尿、食った動物の骨などのゴミが山のように積み上がって悪臭を放っている。

鳥の巣の下よりずっと臭くて不潔である。

アライちゃん達が木から降りる時は、基本的に穴から真っ直ぐ下に降りたりはせず、横移動しながらキレイな地面に着地するようだ。

間違って穴から転落し、溜め糞に頭から突っ込むなんてことも稀にあるようだ。

余所アライさん「ふははー、チビ達!狩りの訓練はバッチリなのだ!あとは木登りが上手にできるようになれば、独り立ちできるのだ!」

余所アライちゃん1〜5「「「なのりゃー」」」ヨジヨジ

余所アライちゃん達は、木登りの練習をしている。

余所アライちゃん1〜4「「「わっちぇ!!わっちぇ!!」」」ヨジヨジ

余所アライちゃん5「わっちぇ…ぴぃ!?」ズルッ

木登りの最中に、余所アライちゃん5が手を滑らせた。

余所アライちゃん5「ぴいいぃいい!」ヒューン

https://i.imgur.com/4TEHfZp.png

余所アライちゃん5「ぴぎっ!」ボテッ

余所アライちゃん5は、柔らかい草の上に落ちた。

余所アライちゃん5「びえええーん!おがーしゃああーんっ!いぢゃいのりゃあああーーーっ!」ビエエエエン

余所アライさん「しっかり練習するのだ!きちっと受け身も取るのだ!」フフン


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