57: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/05/26(土) 16:06:41.42 ID:TA/FKC86O
余所アライさん「ごびゃあ!」ドシャア
地面に落ちた余所アライさんは身体中にいくつもの穴が空き、真っ赤な動脈血をどくどくと流している。
余所アライさん「ぎ…び…ぎゃああああああ!い…だいの…だああああっ…!げぼおぉっ!」ブシュウウゥドクドク
…一体どうしたのであろうか?
熟練猟師「こんなとこに、もう一匹いおったな」シュウウゥウ
猟犬1&2「「ハッハッハッ…」」ザッザッ
何が起こったかなど一目瞭然。
ブラックハウンドの犬種の猟犬が、匂いをたどってこの巣を探り当て…
熟練猟師が、ショットガンで余所アライさんを撃ったのである。
余所アライさん「いだい…いだい…のだああ…!ぎびいぃ…!だず…げ…で!」ブシュウウゥ
余所アライさんは、木からの振動を最大限に軽快していた。
だが、銃などの飛び道具は全く警戒していなかった。
余所アライさん「おま…えが…やった…のがぁ…!なんなのだ…それぇ…!があぁっ…!いだい…の…だぁあっ…!」ドクドク
それはそうだろう。
余所アライさんの母親は銃で撃たれたことなどないし、
余所アライさんもまた銃など見たことはない。
よって、余所アライさんは銃を知らないのである。
504Res/251.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20