アライちゃんのいる日常4
1- 20
87: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/05/31(木) 00:31:47.56 ID:ir3E2ndOo
熟練猟師が帰ろうとした…その時。

?「」ガサッ

熟練猟師「!?」ビクゥ

猟犬1「ワゥ!?」ビクゥ

…木の下あたりから、何かが落下した音…
いや、何者かが着地した音が聞こえた。

熟練猟師「…!?」キョロキョロ

今の音は、おそらくアライさんくらいの重さの二足歩行の生き物が着地した音だ。

猿でないならば、アライさんの可能性が最も大きいだろう。

熟練猟師「…」ジーッ

音がしたあたりの草むらを猟師は注意深く観察したが…

何も動く気配はない。

そして、何者の姿も見えない。

熟練猟師「今の音は…いったい…!?」ゾクッ

熟練猟師は、最も恐ろしい想像をした。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
504Res/251.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice