天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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105: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/24(木) 08:13:26.11 ID:bLMnorgFO
ンア-

星「…!少し待ってくれないか?」

使用人「あ…はい、かしこまりました。」

星は噴水の方から夢野の声が聞こえたので向かった

〜噴水〜

夢野「んあー…」

星「夢野…」

夢野「おお、星…お主がいないから暇で仕方なかったんじゃ」

星「…暇か…なら俺と…テニスをするか…?」

夢野「んあっ?」

星は恐る恐ると夢野を誘ってみた。夢野は目をまん丸にして驚いていたが、スポーツをするのを、珍しく承諾した

夢野「んあ、良いぞ。テニスコートはあるのか?」

星「ああ…こっちだ」

星は夢野を連れて使用人とテニスコートに向かった

〜1時間後 テニスコート〜

パ-ンコ-ン

夢野「んあっ…なかなか疲れるのう」

夢野は最初はラケットを振ることすらできなかったが、1時間もすると星の指導もあってか打ち返すことができるようになっていた

星「…懐かしいな…」

星は夢野を優しく教えつつ、だんだんと上手くなる夢野にテニスの楽しさを改めて感じていた。そしてかつての彼女のことも思い出して涙が出そうになった

↓1 この後の星達のアクション



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