天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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129: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/26(土) 19:41:29.13 ID:Xxm0u+120
王馬「…東条ちゃん」

天海「…斬美さん」

東条「…」  

賢者モードに入った天海達はぐったりした東条が寝やすいように濡れていない毛布の上に寝かせたり、身体を拭いてネグリジェを着せてあげたりした。東条が落ち着いて寝息を立て始めると、東条を起こすのはやめて風呂に向かった

〜浴室〜

天海「…マフィアの会議…それに明日さらに物資が増える…」

王馬「そうだよ。それから…列車にはマフィアの物資がたくさんあるし、1のF室にマフィア達がいるし…」

王馬は今まで列車の中で手に入れたマフィアの情報をすべて話した。夕顔についても天海に話した。いつになく真剣な様子に、天海も自分の知っている情報を話した

王馬「物資を渡して、マフィア捕まえたら東条ちゃんを人間に戻す許可とか、組織内での地位向上とか…多分役に立つよ。ここは協力して欲しいんだよね」

天海「…譲る気はないっすけど…斬美さんを幸せにしたいって気持ちは同じみたいですし…協力します」

天海と王馬は今しかだの行為のおかげか、何か変な友情が目覚めた(?)らしい。かたく握手をすると一時休戦協定を結んだ

「…あな…た…王馬君…?」

天海「あっ…」

王馬「東条ちゃん…結構話してたんだね」

↓1 天海達のアクション


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