天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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176: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/29(火) 08:45:55.83 ID:HdABG3C7O
赤松「…うーん、やっぱりまずは乳製品だよね」

キーボ「牧場にはよく乳製品を使ったお菓子なども売られていますね」

入間「牛乳そのまま売ってるところもあるぞ」

真宮寺「まァそこらへんがオーソドックスなところだよネ」

春川「じゃあまずはお菓子と牛乳…」

アンジー「イチゴ牛乳も売ったらいいと思うって神様が言ってるよー!楓の写真も載せたら売り上げ倍増だよー!」

赤松「そ、それは少し恥ずかしいよ…」

赤松達はまずは牛乳を使った商品を売る方針で話し合った

〜列車 廊下〜

天海「やっぱ誰もいませんね…」

王馬「朝の4時だしねー…てかそろそろ寝ないとやばくない?」

天海「…そうですね、では朝食の時にまた食堂車両で会いましょう。8時くらいに来てください」

王馬「いいよー」

流石に眠くなった天海達はそれぞれ自分の部屋に戻った。天海はぬいぐるみを抱いた東条の手を握り、王馬は疲労から部屋に戻るなりベッドに倒れこみ、そのまま眠った

〜朝 王馬の部屋〜

王馬「…んー…ふわぁ…」パチッ

王馬は3時間ほど眠って目を覚ました。何か暖かいものに包まれている気がしてふと隣を見遣った

東条「…」ス-ス-

王馬「…あれ?」

天海の部屋で寝ていたはずの東条がいた。部屋を間違えたのかと思って確かめてみたが自分の部屋だった。部屋が綺麗になっていたし東条は制服だったので清掃に来たのだと王馬は思った。どうやらフェロモン剤の効果が切れていなかったようで、眠っていた王馬に抱きついてしまったらしい

王馬「…もしかしてまだ薬の効果が…」

↓1 王馬のアクション


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