天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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◆FwjXEBaAtKqf
[saga]
2018/05/21(月) 19:30:33.28 ID:ixW7ztnl0
〜天海邸 ダイニングルーム〜
屋敷では沈黙が続いてはいたが、天海の父声を漏らすと、堰を切ったように百田が雄叫びをあげた。
百田「…ぅおおおおおお!やったな転子ォォォ!!」ボタボタ
茶柱「ひゃっ!?」
百田は男泣きしながら歓喜して茶柱を持ち上げた。そしてくるくると回る
茶柱「は、はしゃぎすぎです…!」
茶柱は注意していたが、嬉しさが隠しきれていない。百田の頭を抱きしめて真っ赤になっていた
最原「ぼ、僕…お父さんに…?」
白銀「しゅ、終一くぅ…ん…私…あなたの赤ちゃんを…」ポロポロ
最原は頭がショート寸前だった。自分が突然父親になることを教えられたのだから無理もない。するとそこに嬉し泣きをする白銀が母親報告をしてきた。
最原「つ…むぎさん…」
その様子を見た最原は、白銀を抱きしめた。男としての本能が湧いてくる。夫として白銀を支えていこうと決意した
赤松「ねえ…魔姫ちゃん…ゴン太くん…私…お母さんになっちゃった…」
春川「…か…えで…」
ゴン太「あ、赤松さん…」
そして春川達は、ゴン太の子を宿した赤松が腹を撫でながらにっこりと報告した
赤松「まだ自分がお母さんになるなんて実感が湧かないけど…私のお腹の中に、私と魔姫ちゃんとゴン太くんの赤ちゃんがいるって思うとなんだか嬉しくなっちゃうな…」
春川「…おめ…でとう…楓…」
春川は赤松の懐妊を祝ったが、心の中では同時に妊娠できなかったことで落ち込んでいた
赤松「魔姫ちゃん…」
ゴン太「春川さん…」
それがわかるのか赤松も少し哀しそうだった。ゴン太もその様子を見て何か考えこみ、精一杯の勇気を絞りだした
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