天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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77: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/22(火) 12:37:22.03 ID:Wh1W2C7iO
王馬はそのまま何も言わずに出て行った。苛ついているのか壁を思い切り蹴飛ばす

王馬「…ちっ…」

だが自分のつま先が痛くなり却ってイライラが増すだけだった。王馬はさっさとビデオを見るために戻った

〜天海の部屋〜

天海「…すみません、斬美さん…座ってください。疲れてるでしょう?」

天海は疲れた顔をする東条をソファに座らせて、グラスにスポーツドリンクを入れて渡した

東条「…ありがとう…」

天海「あの人はいつもああなんですか?……まさか逆の事もお願いしてきたりするんすか?」

東条「…いえ、全くないわ…あの方はコロシアイやその後の虐殺の時に散々殺しているから…他人が身体的に痛がる様子には興奮しないらしいの。むしろ…自分がいたぶられる事に興奮するんだそうよ」

天海「…そうですか…」

東条「…幻滅した?私がこんな格好をして…あんなことをして…」

天海「…」

〜王馬の部屋〜

王馬「…ふーん…ま、こういうオペラなのは知ってるけどさ」

王馬はビデオを見ていた。内容はサロメだったが、夕顔が楽しそうに言っていたのはサロメを演じていたのが東条だったからだと分かった

王馬「夕顔ちゃんが言うといかがわしいビデオにしか見えないっての…」

7つのヴェールの踊り、はこのサロメの盛り上がる部分だった。ただこの踊りは、薄い絹のヴェール以外は着ずに踊るもので、しかもそのヴェールもどんどん脱いでいくものだった

王馬「…」

大変蠱惑的な踊りだったが、ビデオの中の東条がほぼ全裸になったあたりから王馬の心中はますます乱れていった


↓1 〜2 この後の王馬・天海のアクション



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