天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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892: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/08(日) 09:59:09.28 ID:klO3Vsfs0
入間「…ん?そこにいるのはどこの雑魚だ?」

真宮寺「…!」

入間が視線を感じたのかキョロキョロと部屋を見回すと、ドアが少し開いているのに気づいて声をかけてきた。真宮寺はどうするか迷ったが、正直に姿を現わすことにした

ガチャッ

真宮寺「…入間さん、不躾な真似をしてごめんネ。ただ姉さんが君と交流したがっていたんだ」

入間「あー?なんだ、ナメクジ野郎か…えっ、あのお姉さんがか?」

真宮寺姉「…ごめんなさいね。ただ様子を伺ってみたくて…よかったらお話しとかもしたかったの」

入間「うおっ!?…どういう仕組みなんだ…?…まあいいか…モシオの世話ついでになら話してやるぜ」

真宮寺「…ありがとう」

真宮寺は入間に話しても良さそうだと感じたのか、自分の姉について詳しく話した。入間は意味不明であったがなんとなくは事情が分かったのである提案をした

入間「そんな面倒くさいことになってんなら、肉体を持って呼び戻したらどうだ?」

真宮寺姉「肉体を…?でも私は…」

入間「正確にはお姉さんにクリソツな義体を大天才のオレ様が作り、ナメクジのお姉さんが顕現してる間の脳波をお姉さんの人格を義体に写し代えるって感じだな」

真宮寺「…そんなことができるのかい?」

入間「おう!機材もパーツも少ないから今すぐは無理だがこのオレ様にできねー事はねぇからな!」

真宮寺姉「…入間さん…」

真宮寺「…ありがとう、入間さん」

真宮寺姉弟は入間なりの気遣いに感動し、改めて評価していた。そして脳内で会議することにし、入間の提案に乗るかを考えることにした


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