天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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898: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/08(日) 14:34:47.97 ID:h/aF/b13O
天海「じゃあ朝食を摂って、薬草の森に行きますか」

王馬「そうだね、東条ちゃん。朝ごはんにしようか?」

東条「きゅー」

〜葉純の家 1階〜

東条「きゅーん」モキュモキュ

アザミ「あっ、おはようございます。朝からトレーニングなんて精が出ますね。早速森に行くんですか?」

天海「はい、そうです。…とりあえずこれだけ準備しましたけど…」

天海はボウガンと短剣、王馬はスタンガンと手斧、スライム弾、共通で唐辛子スプレーと動物笛、そしてこの里の者である証の装身具もしっかりと見えるように装備していた

アザミ「それだけあれば…100%とは言えませんけど大丈夫だと思いますよ。…あっ、そう言えば…帰ってきたらお見せしたい薬があるんですが…」

王馬「へえ…どんな薬なの?

アザミ「静音薬弾と言って…簡単に言えば周りに自分たちの音が聞こえないようにするものです。…そう言えば、昨夜はお楽しみみたいでしたね?」

天海「…き、聞こえてたんですか?」

アザミ「…ふふ…」

どうやら昨晩のことが下にも聞こえていたら
しい。アザミは意味深な笑顔を浮かべていた。天海達は若干顔を赤くしながら朝食をかきこみ、急いで薬草の森に出発した

〜薬草の森〜

エビシオ『…到着』

東条「きゅー…」

王馬「…なんか凄い森だね」

天海「…随分大きいシダ植物ですね…」

薬草の森はまるで古代の原生林のような森だった。1mを超えるシダ植物や、縄文杉のような巨大なブナの木、色とりどりの怪しい植物、そして向こうに虎がいるのが見える。噂通りかなり危険そうだった

天海「…気をつけて行きましょう」

天海達は武器を構え、しっかりと東条のリードを握ると森に入って行った

〜森の中〜

森に入ると、早速天海達は洗礼を受けた

エビシオ『…危険…』バリア

熊「…クマアアア!」

王馬「…!いきなり…!」

天海「っ…」ボウカンカマエ

東条「…きゅーん…!」

↓1 東条の狩り判定 83以下で熊を仕留められる また、失敗しても90以下なら天海のボウガンで追い払えます
↓2 天海達の幸運判定 76(−50)以下で成功、キノコを見つけられます
(>>897 エビシオは録画してます。ちなみにエビシオがいるので致命傷は負いません。ただし骨折くらいは喰らいます)


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