天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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92: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/23(水) 08:20:00.63 ID:s6e1mSGMO
〜屋敷 ダイニングルーム〜

屋敷では宴会のようなどんちゃん騒ぎだった。おのおので大量の料理を口にしながら楽しんでいる

真宮寺「このコマ族の料理には必ずゴマを大量に使うんだヨ」

アンジー「なるなるー、このお団子にもゴマがたっぷり使ってあるねー…あれ?」

真宮寺「どうしたんだい」

アンジー「…是清が今取ったの…アンジーの島の料理…にゃはは、神様も喜んでるよ!」

真宮寺「あァ、これかい?」

真宮寺は木の実の器に入った料理を取っていた。アンジーは笑っていたが、懐かしいのか目が潤んでいる

真宮寺「…」

真宮寺は慰めるようにアンジーの背中を優しく叩いた(ついでにアンジーの人間観察をした)

入間「…おひ、ヒーボ…夜からパーフ作リを…」

キーボ「く、口に入れながら喋ったら喉に詰まりますよ…?」

キーボと入間は隅の方に座っていた。フカヒレの肉まんを口に頬張りながら入間はもごもごと、夜伽用のパーツを作ることを相談していた

ゴン太「この料理も美味しいよ!」

春川「…よく食べるね…」

ゴン太はブリヌィよりこちらの料理の方が口に合うらしかった。大きな4人前のパエリアや、ブイヤベース、トムヤムクンなどぺろりと平らげている

赤松「……私、この料理が作れるようになったら食べさせてあげたいな…ね、魔姫ちゃん」

春川「…そうだね、ゴン太…私たち、あんたに同じ料理を作って食べさせてやりたいよ」

ゴン太「えっ…あ…」ボトッ

ゴン太は思わず手羽先を落とし、真っ赤になっていた。その様子を見た春川達は顔を見合わせて、やはり真っ赤になった


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