天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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922: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/10(火) 07:55:44.73 ID:DodNaBcRO
ゴン太「えーと…人皮…?装丁本って…?」

受付人「ああ、それはある大学に保存されていた非常に貴重な本ですよ。とある貴族が自分の体の一部を留めたいと願って、自分の皮膚で本を作るように、と遺言して作られた本なんです」

赤松「…ということは…人の皮でできてるの!?」

春川「…変なこと考える奴もいるんだね」

白銀「でも自分の体を残したいから皮膚で本を作るって…結構センスはある気もしなくはない…かな?」

最原「…確かに…まあその本を読みたいかと言われたアレだけど…」

茶柱「あ、あの…それもなんですが…この超高校級の血液って誰のものなんですか…?」

受付人「誰かは流石にわからないですね…」

百田「…じゃあ何型の血液なんだ?」

受付人「4種類全てありますよ」

アンジー「おー、すごいねー。神ってるー!」

入間「へえ…オレ様達の血もあのくらいで売れる訳だ」

キーボ「いや、売ったらダメですからね?」

真宮寺「…まァ、それよりオークションに入札してみるかどうか決めた方がいいんじゃないかい?」

赤松「あっ…じゃあ私入札するよ!ちょうどピアノが欲しかったから…」

受付人「ピアノですか?では500Mからになります」

人皮のことは置いて、赤松は持ち運びのできるピアノに入札することにした

受付人「500Mですね…確かに受けとりました。もし他に、もっと高い値段で入札した方がいらっしゃった場合は、お返ししますのでまた来てください。まああなたがそれよりももっと高い値段で入札するなら話が変わりますが…」

赤松「はい、わかりました」

↓1 赤松の幸運判定 70以下で成功。成功した場合はピアノをそのまま購入できる


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