天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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940: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/12(木) 06:45:12.46 ID:Cm+1Aqxt0
天海「…危険な人物…?もしかして、葉純さんやアザミさんは何者か心当たりはあるんですか?」

アザミ「夕顔とかその辺りですかね…というかロシアには危険な人は結構いますよ。weltもアンドロイドの組織もマフィアも何でもいますからね」

王馬「…なるほどねー、ありがとう。アザミちゃん」

天海「…とりあえず葉純さんにも聞いて見ますか…」

アザミ「あ、師匠ならあっちのミニ洞窟ですよ。」

王馬「ありがと。…あれ、東条ちゃんは…あっ」

東条「…」zzz

アザミ「…お昼寝ですかね?」

天海「…とりあえずそっとしておいてあげましょう」

天海達は東条を寝かせておくと、葉純のいるの洞窟に向かった

〜洞窟〜  

グツグツ

葉純「…ふう…」

天海「葉純さん。いま大丈夫ですか?」

葉純「あ、はい。どうしましたか?」

王馬「さっきアザミちゃんが言ってたんだけど…危険な人物に心当たりがあるの?」

葉純「…ああ…そうですね…夕顔さんはもちろん夕顔さんの息のかかっている人たちですかね。weltが関わる人たちは大体服に紋章がついているのですぐ分かると思いますよ。剣とオリーブの模様です」

天海「…剣とオリーブ…わかりました。ありがとうございます」

葉純「いえいえ…」

王馬「…そういえば聴きたかったことがあるんだけど…葉純ちゃんと東条ちゃんの馴れ初めってどうだったの?」

葉純「前に話した通りですが…任務で命を助けて貰って…それから仲良くなったんです」

↓1 天海達のアクション(葉純に聴きたいことがあれば、何を聴きたいか、も)


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