天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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952: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/15(日) 00:20:36.95 ID:MyZGCwpO0
春川「…いや、ちょっと待って。あんたボートに乗ってロシアから北欧に行くの?」

甲冑金髪「ああ、そのつもりだが…」

星「…あんた、よく見たら女だよな?見目麗しい嬢ちゃんだが…俺には正直海をボートで横断できるとは思えねーが」

甲冑を着た金髪の人物はよく見ると、女だった。中性的だが端正な顔立ちである

夢野「んあっ!?女じゃと!?」

白銀「えっ、女騎士!?ってことは…リアルジャンヌダルク!?」

甲冑金髪「女だからと言って甘く見られては困る。ここから北欧であれば本来泳いで渡ることも可能だが…甲冑が錆びてしまうのでな。ボートを使うことにしたのだ」

茶柱「と、とんでもないですね…」

真宮寺「…僕はそんなことより君がいる北欧には、君のような甲冑を着た兵士が他にもいるのか、ということの方が気になるけどネ」

甲冑金髪「もちろん他にもいる。兵士だからな。まあ戦争することはほぼないが」

入間「…つーか、ボートや気球程度ならオレ様がチョチョイのチョイで作れるけどな」

キーボ「確かに入間さんならすぐに作れそうです…」

甲冑金髪「む…?それは本当か!そなたはボートや気球を作れるのか?」

入間「あ、ああ…ま、まあ高くつくがな!」

赤松「い、入間さん!自分から報酬を要求するなんて…」

ゴン太「紳士的じゃないよ…!」

甲冑金髪「報酬…報酬か…島1つとか、1万Mで割に合うか?」

百田「いやいやいや…スケールでかすぎだろ!」

甲冑金髪「これでは割に合わないか…仕方がない、自分で探すか…ぐずぐずして夜になるとまた路上テント宿泊する羽目になってしまう」

↓1 赤松達のアクション


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