天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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954: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/15(日) 12:45:19.42 ID:Cb5RqzgyO
アンジー「…美兎ー、神様がこの人に協力したらすごい報酬が貰えるって言ってるよー。協力しないとバチが当たるよー?」

茶柱「入間さん!今すぐこの方に協力してください!」

入間「ひぃ!?そ、そんな剣幕で怒鳴るなっつーの!この雑魚どもが!…仕方ねーな…協力してやればいいんだろぉ…?」

甲冑金髪「なんと…かたじけない。礼は必ず返そう」

赤松「あの…それから、もし泊まるところがないなら…私たちが泊めさせてもらっているお家に一緒に泊まりませんか?」

甲冑金髪「いや…流石にそこまでしてもらっては…」

百田「大丈夫だ!泊めてくれているのは、俺たちの仲間の父親なんだ。きっとOKしてくれるぜ」

入間「…シテ貰えなかったらどうすんだよ?」

春川「…はぁ…まあ、その時はその時でしょ」

甲冑金髪「ここまでしてくれるとは…ありがとう。かたじけない、報酬については何でも言ってくれ。私が用意できるものならいくらでも用意しよう」

入間「ん…?今いくらでもって…?」

赤松「入間さん!法外な要求はしたらダメだからね!」

入間「わ、わかってるッつーの!…じゃあ制作費の2割増しでどうだ?」

真宮寺「あァ…追加で、北欧の情報を話してくれる、ということもお願いできないかな?」

キーボ「できれば今後も取引してくれるお客さんを紹介してくれたらもっといい気がしますね」

甲冑金髪「客と北欧の情報か…親切にしてくれた礼で話しても良い。…だが、それを悪用しようとするなら容赦はしないぞ」ギンッ

金髪の女戦士は思い切り睨みつけてきた。まるで虎が威嚇してきたかのような鋭さだった

赤松「わ、私たちはそんなこと考えてませんよ!」

甲冑金髪「その言葉を信じよう」

↓1 この後の赤松達のアクション


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