天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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980: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/19(木) 07:17:43.67 ID:VTIAs8ZO0
〜山犬山 麓〜

王馬「…」ゼエゼエ

東条「きゅー…」

天海「…この辺にしておきましょうか…帰る体力がなくなってしまいますし…」

山の麓に行くだけでも疲れてしまった天海達は一旦帰ることにし、情報収集してから再挑戦することにした

〜天海邸 門の前〜

甲冑金髪「…ここがあなたたちが泊まっている場所なのですか?」

最原「は、はい…友人の家で…」

百田「…そりゃ驚くか…」

最原達が天海家の門の前まで戻ると、甲冑の人物は驚いたように目を見開いていた。その様子に中の使用人の1人が気づいて寄って来た

メイド「おかえりなさいませ。…あれ?お一人増えていらっしゃるような…」

赤松「あっ…それは…かくかくしかじかで…」

赤松説明中

メイド「なるほど、わかりました。旦那様に連絡してみますね」

ゴン太「お願いします!」

メイド電話中

メイド「大丈夫だそうですよ。空き客室を使ってください、とのことです」

金髪甲冑「すまない、ありがとう」

真宮寺「…では早速で悪いんだけど、君の話を聞かせて欲しいな。立ち話もなんだし、食堂でお茶でもとりながら」

金髪甲冑「私の話など聞いて面白いのかどうかはわからないが…わかった。では食堂とやらに案内して欲しい」

メイド「食堂はこちらですよ」

赤松達は甲冑の人物の話を聞くためにダイニングルームに移動した

〜ダイニングルーム〜

金髪甲冑「ふむ、美味いなこの紅茶は」

春川「…あんた、なんで宿も取らずに旅なんかしてるの?」

金髪甲冑「宿に泊まって武装道具を盗まれたりしたら大変だからだ」

夢野「その甲冑高そうじゃしな…」

金髪甲冑「それもそうだが…武器というのは戦士の誇りでもあるからな。盗まれるというのは屈辱でしかない」

星「…そもそも、あんたはロシアに何をしに来たんだ?わざわざ北欧から…」

金髪甲冑「悪いがその話はできない。あなたたたちには感謝しているが、そこまでは話せない」

↓1 赤松達のアクション(もっと話を聞く場合は、突っ込んだ質問は答えてくれないこともあります)


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