【安価とコンマ】貴方が歩む適当ファンタジー伝説『第六巻』
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
472: ◆yJbNsnZOeA[saga]
2018/06/07(木) 23:03:40.37 ID:0ImM+/Q40
>>471 採用


ユーリ「……死にたくない」

ユーリ「確かに私は、自分が欲しいことを自分が欲しいままに無理やりにでも奪ってきた」

ユーリ「男どもの下種な視線が気持ち悪かったから目をえぐった」

ユーリ「女の身体が気持ちよかったから無理やりにでもセックスした」

ユーリ「私は到底許されない罪を背負ってる自覚はあったし、最後に楽しんで死ねるならそれでいいとも思ってた」

ユーリ「ただ…」


ユーリ「私の中で、何かがくすぶってる」

ユーリ「私の知らない何かが、私の中にある」

ユーリ「それを理解するまで、私は死にたくない」


グルップ「……ふむ」

アルティナ「……あっ、あの。 確かに彼女は大罪を犯しましたが、再犯の可能性が無いならば死刑とする必要はないのでは?」

イルナ「No。 前例を作れば秩序が乱れる。それは許容できない」

ラルフ「…アルティナの案に同意するわけではないですが、その考え方には同意できません」

ラルフ「前例のあるなしを秩序の判断基準とするのはフェアじゃない。それこそ秩序の腐敗に繋がります」

バレリー「__わたしゃ、どうも許せないのぉ。殺害、強姦。それらを自分の欲望のために行ったとなれば、それは他人の自由を完全に無視した形になる。 死刑も当然だと思うがね」

クレメンス「儂としては、そこのアマには利用価値があると思う。今殺すにはちょいと惜しい」

リィ「……皆、喧嘩しないで。 こいつのせいで仲良くできないなら、殺しちゃお?」

ユリアーネス「おおっと!? そりゃ不味いってリィちゃん! この会議の意味がなくなっちゃうから、ね?」

リィ「むぅ…」

ガザ「___ふぅ。 それで?アンタはどう思ってんだ、族長」

グルップ「そうだね。僕としては死刑が最低ラインだ。生きたいと言われても、それは君が殺してきたすべての者たちも思うだろうさ」

リーンハルト「____」

テスタロッサ「……。動かないでください。 たとえ貴方とはいえ、私の炎はいとも容易く溶かしてしまいます」

リーンハルト「……君も賢者の一員だろう。ならば僕は、君の意見が聞きたい」

テスタロッサ「……それは」


↓1のコンマがこのレスのコンマより大きければ「…父には逆らえません」
                 低ければ「父の言うことは正しいです」


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