【安価とコンマ】貴方が歩む適当ファンタジー伝説『第六巻』
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776: ◆yJbNsnZOeA[saga]
2018/06/20(水) 00:03:25.08 ID:bHBzdC4b0

アルティア「ユーリの実力は、私たちに届かないまでも非常に高いものでした」

アルティア「ですので、帝国へ献上し、帝国の兵として利用していただく、などは如何でしょうか」

クレメンス「…ふん。まぁ一理ある。儂もあれほどの実力者をただ殺すのは惜しいと思っていた」

クレメンス「帝国と組むのは、気に食わんが。 悪くないんじゃぁないか」

グルップ「ふむ… なるほどね」

グルップ「彼女の意見は考察の価値がある。みんなはどう思う?」

イルナ「Yes。 戦争という異常事態が迫る中、一秒でも早い秩序の回復が期待できるならば、私は賛成する」

ラルフ「僕としてはリーン君と戦う必要がなさそうで一安心ですよ… 賛成します」

バレリー「……はぁ。言いたいことは多々あるが、若いもんの意見を邪魔するような婆にはなりたくないからね」

バレリー「一つだけ言うならば、これは解放ではなく贖罪であることを理解させるように」

バレリー「帝国には、最前線やらスパイやらに使ってくれと言ってくれ」

ガザ「あ〜、俺? 俺はどっちでもいいよ」

リィ「わたしも。 皆と同じがいいな」

ユリアーネス「それが族長の意見なら、僕はそれを尊重するよ」

セシリア「私は今回は全部ノーコメ。 まっ、もう決まったようなもんじゃない?」

テスタロッサ「………最善をお選びください。私はそれに従います」

グルップ「___うん。なるほどね。皆、意見をありがとう」

アルティア「では…」

グルップ「君の意見を参考にしよう。 とりあえずは、フレデリック君と相談かな」

アルティア「___!! はい! お手伝いいたします!!」




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