43:名無しNIPPER[saga]
2018/06/05(火) 21:08:45.68 ID:RJBzSfnv0
監視員「親鳥製薬の地下に、下水道に繋がる隠し通路がある」
ことり「元々施設内に危険ウイルスが蔓延した際の緊急脱走路として設計された場所なんだ」
ことり「ま、ほとんど夜逃げ用だけどね」
ことり「この通路は上級幹部しか存在を知らない。用途が用途だからね」
監視員「うむ。そこから親鳥製薬の地下5階に入れる」
監視員「同じ階のロッカールームに、ターゲットがある」
真姫「見た目はただのロッカールームよ。従業員たちもここで着替えなんかをしてる」
真姫「ただ、ここのロッカーの一つが隠し扉になっていて、機密文書が保管されている」
ことり「それを無事盗み出せれば、私たちの勝ち!」
監視員「脱出する際は入ってきた道を辿って行き、梨子ちゃんが用意したボートを使いそのまま海へ。ヤマトで合流する」
ことり「もしも怪しまれた時のために施設外で仕掛けも用意してある。潜入組には準備万全の状態で待機しててもらうから」
真姫「貴方は機密文書を盗み出し、そのまま帰る。それ以外の事は考えなくていい」
連絡係「果南ちゃん一応、緊急用の武器だよ。使わずに済むことが前提だからね」
ことり「ショットガンにハンドガンにナイフ・・・扱い方は大丈夫だよね?」
果南「はい。練習しましたから!」
監視員「あと、無線とアイカメラは常に付けといて。果南の動きはこちらで確認してるから、その場ごとに指示を出す」
果南「ありがと、ななかちゃん」
連絡係「暗視ゴーグルに、ロックピックモジュールも持って行って。どこかで使う可能性がある」
果南「うん。あんじゅもありがと」
医療係「これ!使わないで済むことを祈るけど、真姫さんの開発したスティムパック!痛いところに使って!あと鼻栓!」
果南「うん、ありがとしゅか」
真姫「今や果南はヤマト隊一の実力を誇ってる」
真姫「でも、そのことを親鳥製薬は知らない」
真姫「当然潜入組のみんなも貴方の事を知らないていで動いてもらうわ」
真姫「もし見つかっても貴方がヤマト隊であることは隠して。潜入組にも被害が及びかねない」
果南「私はどこからか情報を聞きつけた一端の兵士・・・なんて感じですね?」
真姫「ええ」
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