ヴィーラ「実はお姉様にご相談が」
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2:名無しNIPPER[saga]
2018/06/04(月) 17:45:05.96 ID:jmKTFEjxO
ヴィーラ「実は相談があるんですお姉様」

カタリナ「それで相談とは一体なんだ、他ならぬ君からの相談だ」

カタリナは既にグランの事であろう事は感づいていた
毎日剣の鍛錬を一緒に行っていたヴィーラもグランも最近は顔を見せる機会が減っていたからだ

ヴィーラ「ええ、実は…」

ヴィーラは軽く躊躇したがこれまでの顛末をカタリナに説明した
戦力増強を目的とした指輪を誤解の末にグランを誘惑した事
グランが性欲のままにヴィーラを貪るような情交を繰り返した事
誤解が溶けた今も関係が継続している事

カタリナ「ちょっと待ってくれ…情報が多すぎて頭が追いついていかない」

何となくは事前に予想がついていたもののそれ以上かつディティールまでこだわったヴィーラの告白にカタリナは頭を抱えた
ヴィーラもグランも保護者の用に感じていた手前、それが情交を重ねていた事は少なからずカタリナにはショックであった

カタリナ「はぁ…まぁ何となくは想像していたが」

ヴィーラ「お気遣いさせて申し訳ございません。本来ならばお姉様には真っ先に報告すべき事でしたのに…」

カタリナ「で、相談というのは?」

ヴィーラ「お恥ずかしい話なのですが…グランさんの性欲が凄すぎて困っているのです…」

カタリナは机に突っ伏して大きく頭を抱えた



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