7:名無しNIPPER[saga]
2018/06/04(月) 23:05:02.21 ID:XDUZgJUZO
男(いったい誰だったんだろう)
中学以前の記憶は2年の終わりにやらかしてからあまり覚えていない、3年ではかなり孤立していたし
男(顔を見れれば思い出すかな)
8:名無しNIPPER[sage]
2018/06/04(月) 23:09:58.14 ID:WjkutFZe0
2
9:名無しNIPPER[saga]
2018/06/04(月) 23:38:47.81 ID:XDUZgJUZO
さらりとしたショートヘアに活発そうな笑顔
中2の短い間、特別学級で活動を共にしたある人物に思い至る
男「あ!先輩さん?」
10:名無しNIPPER[sage]
2018/06/04(月) 23:45:13.27 ID:IUm1dX090
1
11:名無しNIPPER[saga]
2018/06/04(月) 23:50:52.11 ID:XDUZgJUZO
男「はい、暇ですよ」
先輩「んじゃちょっと付き合ってよ」
家に帰っても誰もいないやることも特にない、俺は先輩さんの要求に乗ることにした
12:名無しNIPPER[saga]
2018/06/05(火) 00:14:18.11 ID:wYa/+3tjO
先輩さんは俺と似た者同士で、特別学級での短い交流でも気があってよく話していたことを思い出した
やんちゃな弟に手を焼くこと、良くできた妹に劣等感を感じること、親の悪口、これらを互いによく話の種にしていた
俺は訳あって卒業式に送り出すことができなかったがどういうわけか覚えてくれていたようだ
13:名無しNIPPER[saga]
2018/06/05(火) 00:36:40.36 ID:wYa/+3tjO
先輩「ついでに買い物頼まれてたのに自転車で来ちゃって面倒臭…………荷物どうしよかなって困ってたんだよ!」
男「確かにこの量はちょっときついですね(エコバッグデカデカ)」
先輩「ほんと助かっちゃった、ありがとね男!(エコバッグデカ)」
14:名無しNIPPER[sage]
2018/06/05(火) 00:40:48.72 ID:9mtD8Hdu0
1
15:名無しNIPPER[saga]
2018/06/05(火) 00:50:52.93 ID:wYa/+3tjO
男「……そっか、じゃあいただいていこうかな……」
先輩「決まりだね!それではわが家へご招待!」
なんか流れで先輩の家に上がることになった
16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/06/05(火) 00:54:34.31 ID:wYa/+3tjO
今日はここまでで
もっとゆっくりグダグダやると思ってたのに書いてるうちに(想像上の)先輩がぐいぐい来た
なんか突っ込みどころとかアドバイスとかあればください!
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