【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:30:29.90 ID:j7V3WS/C0
カウントは無情に進む。考えても分かる様な物では無さそうだったので、当てずっぽうで答えを決める。「九」まで行った所で回答を促す様な雰囲気になったので、
久美子「こっち!」
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:30:59.71 ID:j7V3WS/C0
久美子「あ、これか。」
今まで私が持っていたペンチは、「ニッパー」という名のペンチだったのか。
左手に持っていたニッパーを、高坂さんの左手に渡す。
以下略
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:31:29.81 ID:j7V3WS/C0
高坂さんが勢い良く両手を持ち上げると、彼女が掴んでいた小腸は、果たして、私の体から、完全に離れた。
麗奈 「だいせーかーい!」
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:31:59.92 ID:j7V3WS/C0
ちょきん、と刃を入れる。
そのままちょきちょきと切り続け、苦も無く、私の小腸を切断してしまう。完全に切り離されて二つに分かれたので、左手に支えられていなかった方が、私の体の上に、ぽとりと落ちる。
麗奈 「はーい切れたー。……じゃあ久美子、また持ってて。」
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:32:30.32 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「……繋がったのよ?」
久美子「うん、そうだね。」
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:32:59.85 ID:j7V3WS/C0
開ける。高坂さんが右手で、私の小腸を鷲掴みにしていた。彼女の指からぶらりと垂れた小腸が、私の御中へと続いている。
高坂さんは、どうだ、と言わんばかりの表情で私の顔を覗き込んでいるけれど、意図が良く分からない。
麗奈 「未だ気付かない? 良く見て。」
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:33:29.92 ID:j7V3WS/C0
久美子「……え?」
高坂さんに伝わる様に、大きな声を出す。
その彼女は私の反応に満足したのか、にやりと笑みを浮かべてから、両手を水平に戻し、
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:01.24 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん。」
少し首を振る。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:30.12 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そおれっ。」
強引に引っ張られる。
がくんと、上半身が起きた。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」
と、怖ず怖ずと答える。
すると、高坂さんは事も無げに、
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