【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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124:122/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:30:29.90 ID:j7V3WS/C0
 カウントは無情に進む。考えても分かる様な物では無さそうだったので、当てずっぽうで答えを決める。「九」まで行った所で回答を促す様な雰囲気になったので、


久美子「こっち!」

以下略 AAS



125:123/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:30:59.71 ID:j7V3WS/C0
久美子「あ、これか。」


 今まで私が持っていたペンチは、「ニッパー」という名のペンチだったのか。
 左手に持っていたニッパーを、高坂さんの左手に渡す。
以下略 AAS



126:124/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:31:29.81 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんが勢い良く両手を持ち上げると、彼女が掴んでいた小腸は、果たして、私の体から、完全に離れた。


麗奈 「だいせーかーい!」

以下略 AAS



127:125/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:31:59.92 ID:j7V3WS/C0
 ちょきん、と刃を入れる。
 そのままちょきちょきと切り続け、苦も無く、私の小腸を切断してしまう。完全に切り離されて二つに分かれたので、左手に支えられていなかった方が、私の体の上に、ぽとりと落ちる。


麗奈 「はーい切れたー。……じゃあ久美子、また持ってて。」
以下略 AAS



128:126/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:32:30.32 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「……繋がったのよ?」


久美子「うん、そうだね。」

以下略 AAS



129:127/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:32:59.85 ID:j7V3WS/C0
 開ける。高坂さんが右手で、私の小腸を鷲掴みにしていた。彼女の指からぶらりと垂れた小腸が、私の御中へと続いている。
 高坂さんは、どうだ、と言わんばかりの表情で私の顔を覗き込んでいるけれど、意図が良く分からない。


麗奈 「未だ気付かない? 良く見て。」
以下略 AAS



130:128/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:33:29.92 ID:j7V3WS/C0
久美子「……え?」


 高坂さんに伝わる様に、大きな声を出す。
 その彼女は私の反応に満足したのか、にやりと笑みを浮かべてから、両手を水平に戻し、
以下略 AAS



131:129/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:01.24 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん。」


 少し首を振る。

以下略 AAS



132:130/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:30.12 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そおれっ。」


 強引に引っ張られる。
 がくんと、上半身が起きた。
以下略 AAS



133:131/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」


 と、怖ず怖ずと答える。
 すると、高坂さんは事も無げに、
以下略 AAS



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