【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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◆WJBKjMiKIY
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2018/06/05(火) 23:32:59.85 ID:j7V3WS/C0
開ける。高坂さんが右手で、私の小腸を鷲掴みにしていた。彼女の指からぶらりと垂れた小腸が、私の御中へと続いている。
高坂さんは、どうだ、と言わんばかりの表情で私の顔を覗き込んでいるけれど、意図が良く分からない。
麗奈 「未だ気付かない? 良く見て。」
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:33:29.92 ID:j7V3WS/C0
久美子「……え?」
高坂さんに伝わる様に、大きな声を出す。
その彼女は私の反応に満足したのか、にやりと笑みを浮かべてから、両手を水平に戻し、
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:01.24 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん。」
少し首を振る。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:30.12 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そおれっ。」
強引に引っ張られる。
がくんと、上半身が起きた。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」
と、怖ず怖ずと答える。
すると、高坂さんは事も無げに、
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:30.11 ID:j7V3WS/C0
久美子「そーだったんだー。」
改めて確認する。
私の御中から飛び出した小腸が、私の太股の上で高坂さんの小腸の下をくぐり、そこでぐるりとUターンし、今度は高坂さんの小腸の上を通り、また御中の中へ戻っていた。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:59.91 ID:j7V3WS/C0
私がたじろぎながら弁明すると、高坂さんの表情が俄に和らぎ、
麗奈 「ふふっ、冗談よ。直ぐに戻して上げる。……吸血鬼の体でしか出来ない事を遣ってみたかっただけ。」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:29.94 ID:j7V3WS/C0
私がニッパーを返すと、高坂さんは二人の御中を元に戻した。若干体液を吸った四枚のタオルは、レジャーシートの上に置いて、私の座っている所へと戻って来る。
右斜め後ろに膝を突いたので、改めて訊く。
久美子「で、やりたい事ってなに?」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:59.89 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そうだけど……、」
そう言うと、にやりと笑い、
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:37:30.58 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「あーあ、詰まんないの。脅えてくれないと面白くないじゃない。」
本音を打ちまける。
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