【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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129:127/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:32:59.85 ID:j7V3WS/C0
 開ける。高坂さんが右手で、私の小腸を鷲掴みにしていた。彼女の指からぶらりと垂れた小腸が、私の御中へと続いている。
 高坂さんは、どうだ、と言わんばかりの表情で私の顔を覗き込んでいるけれど、意図が良く分からない。


麗奈 「未だ気付かない? 良く見て。」
以下略 AAS



130:128/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:33:29.92 ID:j7V3WS/C0
久美子「……え?」


 高坂さんに伝わる様に、大きな声を出す。
 その彼女は私の反応に満足したのか、にやりと笑みを浮かべてから、両手を水平に戻し、
以下略 AAS



131:129/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:01.24 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん。」


 少し首を振る。

以下略 AAS



132:130/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:34:30.12 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そおれっ。」


 強引に引っ張られる。
 がくんと、上半身が起きた。
以下略 AAS



133:131/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」


 と、怖ず怖ずと答える。
 すると、高坂さんは事も無げに、
以下略 AAS



134:132/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:30.11 ID:j7V3WS/C0
久美子「そーだったんだー。」


 改めて確認する。
 私の御中から飛び出した小腸が、私の太股の上で高坂さんの小腸の下をくぐり、そこでぐるりとUターンし、今度は高坂さんの小腸の上を通り、また御中の中へ戻っていた。
以下略 AAS



135:133/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:59.91 ID:j7V3WS/C0
 私がたじろぎながら弁明すると、高坂さんの表情が俄に和らぎ、


麗奈 「ふふっ、冗談よ。直ぐに戻して上げる。……吸血鬼の体でしか出来ない事を遣ってみたかっただけ。」

以下略 AAS



136:134/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:29.94 ID:j7V3WS/C0
 私がニッパーを返すと、高坂さんは二人の御中を元に戻した。若干体液を吸った四枚のタオルは、レジャーシートの上に置いて、私の座っている所へと戻って来る。
 右斜め後ろに膝を突いたので、改めて訊く。


久美子「で、やりたい事ってなに?」
以下略 AAS



137:135/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:59.89 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そうだけど……、」


 そう言うと、にやりと笑い、

以下略 AAS



138:136/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:37:30.58 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「あーあ、詰まんないの。脅えてくれないと面白くないじゃない。」


 本音を打ちまける。

以下略 AAS



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